2011年5月2日月曜日

Voyage  KAREN AOKI

ふしぎなアルバムだ。ジャズのアルバムということになっているが、堅苦しいジャズを想像するとまったく異なる印象をうけることになる。本人曰く、ジャズと は「挑戦するという意味の動詞である」とか・・なるほどと思わされる。


Voyage 

KAREN AOKI


こちら
で一部試聴できます

1. SKINDO-LE-LE
2. POKER FACE
3. SUGAR CAKE
4. BOARDING PASS (INTERLUDE)
5. ENGLISH MAN IN NY – REVISITED ft.Fefe
6. ANOTHER DAY IN PARADISE
7. I‘VE GOT YOU UNDER MY SKIN
8. PAPIPA
9. PASSENGER
10. YOU GOTTA BE
11. WE WILL ROCK YOU
12. FINAL BOARDING CALL(INTERLUDE)
13. OVER THE HORIZON
14. TRY YOUR WING

曲によってはカーリン・クロッグなどを思い出したりもしたけれど、国内においては、とにもかくにも独特の立ち位置のアルバム。現代若手のジャズ的な るサウンド、アレンジが随所にちりばめられていて、まずは楽しめる。

僕のおすすめは、レディー・ガガのポーカー・フェイスのサルサ・アレンジ版。現代のアレンジシーン、いわばリミックス文化に則ったある種のボーカル 音楽のこたえがここにはあるのだろう。まずは、一聴をおすすめする。

つづきはこちら↓
http://wp.me/pMonj-uI

2011年4月22日金曜日

CM だからこそできる世界 : DOCOMO 森の木琴 

テレビではなかなかみられないだろうDOCOMOの長尺のCM。音の連鎖と森の空気感が 楽しめます。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=C_CDLBTJD4M&w=560&h=349]


これをみていたら、以前、HONDAがつくったパーツを次々とリンクしてみせるそんなCMを思い出しました。


[youtube http://www.youtube.com/watch?v=g2VCfOC69jc&w=560&h=349]


さらに、なつかしいSONYのころがるボールのCMもありましたね。


[youtube http://www.youtube.com/watch?v=YzFDCsCscyo&w=560&h=349]


CMだからこそできる、ぜいたくな時間。そんなことに思いをはせました。

2011年4月11日月曜日

CMの力:サントリー 見上げてごらん夜の星を ~ Hello Future (住友生命)

CMをみていると、それが不意打ちなだけにぐっとくることがある。

先日紹介したサントリーも、さまざまなバージョンをみるたびに、それぞれの感動がある。
ショーケンの存在感と堺正章さんの唄がうまいこのバージョン・・最後のストリングスの編曲といい、もう完璧にぐっとくる。


[youtube http://www.youtube.com/watch?v=Dz8UGZT2YGg&w=560&h=349]

それとは全然違った意味で、普通のCMなのだけれど、CM音楽にどきっとさせられたのが、この住友生命のHELLO, FUTURE. ・・一体誰の歌なのだろう。
最後のコピーと、CMラストでの楽曲の盛り上がりと、ある種のCMの常道的な訴えが、いい音楽とともに刺さってくる。たまたまなのか、HELLO FUTURE. のことばが「いま」という時代にもマッチしている感じがあり、ついつい惹きつけられてしまう。


[youtube http://www.youtube.com/watch?v=rPo9IbHqeSs&w=560&h=349]

2011年4月6日水曜日

さよならの向こう側  水の星、ふたたび




山口百恵の名作、「さよならの向こう側」をCMでときどきみかけることがある。すばらしくフォトジェニックな映像と、そのアンニュイな歌声が見事にマッチして、とても素敵な世界観があらわれる。
このCMは旭化成のもの。近年みるCMの中でも傑作のひとつだろう。
歌っているのは、A Hundred Birdsのヴォーカリスト、TeN。
そして、なんとアレンジは、あの清水靖晃さんだ。はじめてこのCMをみたときの貫かれた世界への感動があって、クレジットを調べていてさらにわかったサプライズだった。
CM1本で、こころの奥底から感動に包まれる・・そこには見事な世界観が醸成されている。体験という意味で、音楽の歓びを感じる瞬間のひとつがまたここにある。
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=DLggaDmbYkE&w=560&h=349]
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=Lm7HWIEpUP8&w=560&h=349]
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=rCwcGXaOpiI&w=560&h=349]

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2011年4月3日日曜日

イヴァン・リンス(IVAN LINS)さんの唄、そして、大川泰樹さんのナレーション

イヴァン・リンスが日本のために、「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってくれた・・ともだちに紹介されたこのyutubeをみてじーんときました。彼が歌うと、九チャンの日本の曲も、イヴァン・リンス節になる・・ふしぎな感慨です。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=rnTSEZsQZCM&w=560&h=349]

そして、東京FMを中心としたJFNネットワークのメッセージを大川泰樹さんが読んでいます。こころにささります。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=KNGwcTh-8TI&w=560&h=349]
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=ApORV8NRRK8&w=560&h=349]

それぞれの人々の想いが、それぞれの人の声を通じて伝播していく力に、未来を信じることができる気がしてきました。

つづきはこちら↓
 

2011年3月29日火曜日

Mac Book Air 11 inch VS Mac Book Air 13 inch

Mac Book Air 11 インチ を使ってみてそのコンパクト感、スピーディー感、ライト感などすべてが気に入っていたのですが、機会があり、Mac Book Air 13インチも時々使う環境になりました。

使ってみるとわかるのは、実はその差はとても小さいということ。もちろん11インチからはじ めたこともあるのだけれど、そのキビキビ感はもちろんかわらないし、実は画面にみられる量も一部をのぞいてかわらない。そう、たとえば、メイルなど一覧で みるときに、数行の差が大きいのだけれど、そういったときには威力を発揮する感じでしょうか。

あと意外と大きかったのは、バッテリーの持ち時間。2時間の差はなかなかでした。

それにしても「持つことが楽しい」「所有することがワクワクする」という感触は数ヶ月たった いまでもどちらの機種にもかわらぬもの。どちらのマシンにもVMWAREとwindows XP をいれて使うというMACユーザーからみればある種不純なマシンなのだけれども、もちろんウィンドウズマシンとしても、傑出したマシンであることは まちがいないと毎回思わせられる・・そんな11インチ、13インチなのでした。


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2011年3月28日月曜日

MUSIC さかいゆう ~ YU  SAKAI ONLY YU ~

アルバム1曲目の「MUSIC」・・こころに深くしみる。シンガー・ソング・ライターといわれる人は多くいるけれど、その中でも一線を画す、新しいタイプ のミュージシャンだ。特にこのMUSICという曲の中で聞かれる彼のちょっと中性的な声色と果敢なアレンジが彼の才能の深さを見事にみせている。


ONLY YOU
さかいゆう

こちらで一部試聴できます

1. music
2. AHEAD
3. ケセラセLife
4. ソングライダー
5. It’s YOU
6. 夏のラフマニノフ
7. ROCK WITH YOU (Bonus Tracks)
8. FUTARI (Bonus Tracks)

本人によるプロフィールは・・

高知県出身。
高校卒業後、18歳の時に、突如、音楽に目覚め20歳で上京。
22歳、単身でLAに渡り、独学でピアノを始める。
帰国後、数々のミュージシャンとセッションを重ね、そのオリジナリティあふれるプレイで徐々に、その名が広まってゆく。
並行して自身のソロ活動を開始。

R&Bをベースとしたビートの効いた楽曲と、あふれ出るポップセンス、そして聴く人の心に響くシルキーヴォイスで徐々にファンを獲得。ライブでは圧倒的なパフォーマンスとその歌声で観客を魅了している。
2009年10月、1st Single「ストーリー」でメジャー・デビューを果たし、同曲がFMラジオPOWER PLAYを史上最多の43局獲得という新記録を樹立。2010年2月には大人気TVアニメ『のだめカンタービレフィナーレ』のオープニングテーマとなった (2010年3月末迄)2nd Single 「まなざし☆デイドリーム」をリリース。同年5月には、菅野美穂主演の話題の映画『パーマネント野ばら』主題歌に起用された「train」を初の Digital Singleとしてリリースし、続く6月には待望のメジャー1st Album「Yes!!」をリリース。

Augusta Campをはじめとする夏フェスへも多数出演し、そのアーティストとしての存在を大きくアピールするとともに、秋には同アルバムを携えた初の全国ワンマン ツアー『さかいゆうTOUR 2010“YES!!”』を敢行。 1st Album「Yes!!」は、iTunesが選ぶ2010年度の[J-POPベストアルバム]に選ばれたり、全国CD SHOPが選ぶ[CD SHOP大賞]にノミネートされるなど、音楽関係者やリスナーからも高い評価を得、発売以降、現在もロングヒットを記録している。
そんな中、ネクスト・ステップへと向かう、さかいゆうの2011年全国ツアー&第一弾リリースが決定!!
完全セルフ・プロデュース&一人多重奏(レコーディング)による、初のミニ・アルバム「ONLY YU」が3月9日に発売になる。

このミニ・アルバムすべてをひとりで多重録音したという。それゆえに、ある種のモノトーン感はあるのだけれども、それ以上に完成度の高さが光る。

MUSICの作成過程を再現したyoutubeがあるので、ぜひみてみてほしい。若い才能の発露はいつみてもうれしい。





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