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2010年2月4日木曜日

名盤発見 キンドルDX(kindleDX)をゴッホ(Gogh)の「花咲くアーモンドの枝」でgelaskinする

キンドルDX(kindle DX)が到着してはや2週間。キンドル2(kindle)とキンドルDXの2台体制ですが、便利でそれぞれ活躍しています。

キンドルDXはやはり、その画面の大きさが便利。もっとも活用しているのは、PDFビューワーとしてでしょうか。仕事で用いる資料のほとんどは、 PDF化して、キンドルとキンドルDXで持ち歩いています。会議や打合せのときには、ほとんどキンドルDXを持参し、必要に応じて会議資料を参照します。 もちろんノートはありますが、紙資料は圧倒的に減少し、机上まわりもだいぶすっきりしてきました。キンドル2の方は小型なことを活かし、通勤のツールに。 小型軽量はやはり便利ですね。

今回のメイクアップは、gelaskinによるもの。iphoneのドレスアップ用に既にご存じの方も多いでしょうが、キンドルや キンドルDX用のものも存在しています。今回は、米アマゾン(amazon)から入手してみました

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2010年2月2日火曜日

名盤発見 「リベラルアーツ(Liberal Arts)」について・・・やりなおし教養講座:村上陽一郎より

今日の東京の夜は雪ですね。

先日、「リベラルアーツ(Liberal Arts)」について書いたところ、ZACKY’S ALTERBLOGさんで紹介していただき、たくさんの方に読んでいただきました。ありがと うございました。

さて、せっかくの機会ですので、少し「リベラルアーツ」について掘ってみようと思います。手元に、帯に「リベラルアーツ入門」と書かれた一冊の本が あります。村上陽一郎著「やりなおし教養講座」です。

村上さんは、ご存じの方は多いかと思いますが、科学史家。東大教養学部でながらく教鞭をとられていた方です。

今回ご紹介する本は、いわばすべてがこの「リベラルアーツ」について書かれているものですが、まずは、序章に触れられている「教養」の定義にあたる ようなものを少し紹介してみましょう。

でも私は、教養にはもう一つ、決定的に大きな要素が含まれている、と確信しています。それは、自らを立てることに必要なの が教養だと思うのです。のちに詳しくお話しますが、「立てる」と言っても、「人より先にする」という意味ではなく、「揺るがない自分を造り上げる」という 意味です。

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2010年2月1日月曜日

棚からひとつかみ(沖縄編)~オリジナリティとはなにか:キンドル(kindle)、iPad

出張中の合間にふたたび。

那覇のタワーレコードにいく。時間がないので、沖縄コーナーから2枚ほど、いわば「棚からひとつかみ」。

1枚目は、流線形+比屋定篤子による「ナチュラル・ウーマン」。

1.ムーンライト・イヴニング
2.あたらしい日々
3.何もいらない
4.まわれ、まわれ
5.オレンジ色の午後に
6.サマーインサマー~思い出は素肌に焼いて~
7.メビウス
8.ナチュラル・ウーマン

なつかしく比屋定さんである。1曲目から、中性感ただよう彼女の高音域サウンドに満ちている。今回は流線形のクニモンド瀧口さんがプロデュース。彼 女のセルフカバーとオリジナルと大貫妙子さんなどの他のアーティストカバーの組み合わせによる。

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