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2010年2月4日木曜日

名盤発見 キンドルDX(kindleDX)をゴッホ(Gogh)の「花咲くアーモンドの枝」でgelaskinする

キンドルDX(kindle DX)が到着してはや2週間。キンドル2(kindle)とキンドルDXの2台体制ですが、便利でそれぞれ活躍しています。

キンドルDXはやはり、その画面の大きさが便利。もっとも活用しているのは、PDFビューワーとしてでしょうか。仕事で用いる資料のほとんどは、 PDF化して、キンドルとキンドルDXで持ち歩いています。会議や打合せのときには、ほとんどキンドルDXを持参し、必要に応じて会議資料を参照します。 もちろんノートはありますが、紙資料は圧倒的に減少し、机上まわりもだいぶすっきりしてきました。キンドル2の方は小型なことを活かし、通勤のツールに。 小型軽量はやはり便利ですね。

今回のメイクアップは、gelaskinによるもの。iphoneのドレスアップ用に既にご存じの方も多いでしょうが、キンドルや キンドルDX用のものも存在しています。今回は、米アマゾン(amazon)から入手してみました

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2010年1月29日金曜日

ジョブズ(Steven Jobs)のことば~キンドル(kindle)とリベラルアーツ(Liberal Arts)

iPadの発表で、昨日一日は騒然としていた感じでした。あらためてアップルのマーケティングの巧みさを感じます。そして、それはそのキャンペーン は常にジョブズのプレゼンテーションで頂点を極めます。今回の彼のプレゼンテーションで、僕のこころにひっかかったことばは、キンドル(kindle)と リベラルアーツ(liberal arts)でした。

まずは、キンドル。彼のプレゼンテーションの中で、他社のものもとりあげられるときがままあります。しかし、それは否定のための前提がほとんど。 「○○があった・・しかし、私たちはいま違う・・私たちはいま、□□を手にしたのだ・・」といったような節回しが彼の常套句だったでしょう。

今回のプレゼンテーションで、登場したのは、アマゾン(amazon)のキンドル。しかし、まったく稀なことに、彼はこの商品を貶すことなく、むし ろ誉めたのです。もちろん、それに対抗してiPadがあるわけですが、それにしても他社の製品をここまで大切に扱うのは、いままでのジョブズにはないこ と。

しかし、一方で、僕にはまさに「ジョブズらしい」と思えたのでした。

それは、彼のもうひとつのキーワード、最後の方のプレゼンテーションに登場する、「リベラルアーツ」ということばに集約されるのかもしれません。

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2010年1月28日木曜日

キンドル(kindle)とウンベルト・エコ(UmbertoEco)の図書館

街場は、新しいアップル(apple)のタブレット(i pad)の話題で持ちきりです。キンドル(kindle)のような、新しいサービスの登場に、どのようなシームレスな感覚があるのか、とても楽しみです。

そもそもアマゾン(amazon)の登場によって、図書流通の仕組みは大きくかわりました。一度使うその便利さに使い続ける人も多いでしょう。実は 職場の向かいにかなり大きな本屋さんがあるのですが、会社のメイルボックスには、毎日多くのアマゾンの箱が届いているのがわかります。僕自身もそうです が、必要な本を探すのに、ちょっとおしゃれに特徴的な棚をつくっている近場の本屋さんより、遠くのアマゾンの方がはるかに利便性が高く、時間の短縮になる のです。

そして、キンドルのような電子書籍の登場。アマゾンのキンドルストア(kindle store)の仕組みとあいまって、これは究極の書店。あのみやすい画面とあいまって電子書籍への方向はもはやとめようはないところにきていることを日々 感じます。

今日は、名盤はちょっと一休み、本の紹介です。

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