2010年10月14日木曜日

DE JA VU  GEORGE DUKE  デジャヴ ジョージ・デューク

ジョージ・デュークの2年ぶりのアルバム。ジョージ・デュークは、1948年カリフォルニア州サン・ラファエルの生まれ。キーボード・プレイヤーと紹介す べきなのだろうけれど、歌もうたうし、その多才ぶりを考えると、マルチプレイヤーというべきなのかもしれない。

DEJA VU
GEORGE DUKE

1. A Melody
2. You Touch My Brain
3. What Goes Around Comes Around
4. Bring Me Joy
5. Ripple In Time
6. Oh Really?
7. 6 O’Clock Revisited
8. Come To Me Now
9. Stupid Is As Stupid Does
10. De ja Vu

ジョージ・デューク(key、vo)
マイク・マンソン(el-b)
ジェフ・リー・ジョンソン((el-g)
ロナルド・ブルナ-Jr,(ds)
シャノン・ピアソン(vo)
ラモント・ヴァン・フック(vo)
<ゲスト>
ヒューバード・ロウズ(fl)
ニコラス・ペイトン(tp)
ボヴ・シェパード(ts)
テリ・リン・ キャリントン(ds)
エヴェレット・ハープ(ts)

昔から器用な人だとは思っていたけれど、今回もまたきわめて上手にまとめられたアルバム。ジャケットには、各曲でどのようなキーボードが使われたか もかかれているところなど、音作りのイメージの多彩な感じがよくわかる。

1曲目「A Melody」のいい感じになつかしいフュージョンに、2曲目「You Touch My Brain」のファンクとどちらのファンもはずさないつくり。3曲目「What Goes Around Comes Around」のシンセ・サウンドもとてつも郷愁をおぼえるサウンド。9曲目には、ヒューバート・ロウズの名前もみえ、まさにフュージョンの王道感まっし ぐらなアルバム。

つづきはこちら↓
http://wp.me/pMonj-nv

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